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初めての南フランス/アンティーク村を訪ねる編①

2007.02.08

TGV1.jpg今回のフランスは、19日夕方パリ シャルルドゴール空港へ付いて、その日はパリで一泊、と言っても時差があるにもかかわらずそのまま通しでお食事会へ。純さんのご友人カップルのお宅へちゃっかりお邪魔してしまいました、Yさんの手料理のこだわりとインテリアに興味しんしん。多分寝たのは深夜の2時も過ぎていたかと・・・。もう限界・・だって、長野を19日の0:55分に出発してから、フランス時間の20日の2:00過ぎまでですもの・・・。起きれるのか心配でしたが、時差ぼけがうまく働いて起きることがが出来ました。

南フランスへ向かうTGVは Gare de Lyon駅から10:20分出発。メトロは何とか乗れるはずだけど・・・4年ぶりのパリ・・少し不安でした。路線図のポケット版は(二つ折りになって、カードサイズ。バスの路線も全て載っていて、定期やキップもコンパクトにしまえるのです)前回のパリ研修の帰りにタクシーに置き忘れ、なくしてしまったので、手元にガイド的なものがなく。構内の路線図を見ながら、でも早くつかないと!10:00には乗り換えの駅に着きました。列車の発車場所(番線)は電光掲示板でそのつどチェックしなくてはいけないのが日本とは大きく違いますが、このポイントさえ抑えれば、大丈夫。でも駅員さんに聞きました、私の席はどこら辺?聞いてよかったです、なんと2路線の連結式なので私は前の列車に乗らないとAVINIONで降りられなかったかも・・

TGVからの景色。しばらくは郊外の町のごみごみしたかんじでしたが、30分も走ると、農業大国フランスが垣間見えるような、緑のじゅうたんがうねるように広がります。牛もいます豚もいます。写真①kumoiri.jpg
そのうちになんだか怪しい雲行き・・・そして、なぜか雲がものすごく近いのです!!写真②
でも出発してから約2時間半、まもなくAvinionTGV駅に着くかな~と言う頃に晴れてきました、それになんだか日差しがぜんぜん違います!!いよいよ南仏らしくなってきたか!?
TGVhare.jpg
AvinionTGV駅は街のちょっとはずれにあるので、街の中心にあるAvinion Centre駅にまず移動しなくてはいけません、なぜなら・・・この南フランスの目的地はAvinionではないのです!まだ言っていませんでしたが、旅の目的はアンティーク村と言われる、リル・リュル・ラ・ソルグという小さな田舎町です。
日本からは、いったいどうやってたどり着くのだろう・・・と想像の範囲を少々超えてしまっていたのですが、ここまで来れば、うん、見えてきた気がするぞ!Avinionの駅のかたに聞くとCentre駅までのシャトルバスは見えるところにあるし、20分に一本出ているし。ふふふ。それにしても・・・ポッカポッカだなあ(^^)まさに南フランスにきたな!満喫できそうな予感と歓迎されているような錯覚。長野で言ったら、お花見も終わってゴールデンウィークの頃なんじゃないのくらいのぽかぽか感でした。


Category:フランス日記2007

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