初めての南フランス・アンティーク村を訪ねる編②

TGV 駅から、シャトルバスで移動すること10分程、ぽかぽか陽気にご機嫌のまま、Avinion Centre駅に付きました、まずはどの電車に乗ればよいのか聞きます!Mirramas行きに乗りなさいとのこと、リル・シュル・ラ・ソルグの発音に苦戦しながら。。。聞きました。大体5分前くらいになると何番線から発車するのか掲示板に発表され、それと同時にみんなそちらの方向へざざざっと動き出します。ちょっとこっけい。
ありましたありました日本で調べていたときはこんなにあっさり到着するなんて思えなかった目的のローカル列車です。
一息つくと、駅の構内でさえ南仏らしいことに気付きます。水のみ場さえ何だか素敵!

さて今度は降りるのにもちょっとハラハラ。。。だって列車の車内アナウンスは聞き取れません。フランス語超ビギナーには。。。駅名もどこを見たらよいのか何駅か過ぎて行くにつれて学習。
そして到着!今夜のお宿のある小さな街へ。
『地球の歩き方』南フランス編にのっているこの街の小さな地図だけを頼りにとぼとぼ歩く。町の中心に教会があってその裏あたりと言うから、歩けばいずれ着くじゃろ!思わず運河沿いに歩いてしまって遠回りだったよう・・・季節外れの観光客しかも東洋人になんとなくし視線を感じる。いいじゃん明日はアンティーク市があるんでしょう?それにしても静かな街。でも日差しが明るくのんびりした気持ちになってきました。運河の水はとても澄んでいて、お魚が泳いでいます。お魚が川の中に見えるのが異常に好きな私は自然とにんまり。
街の中の壁なんかもいよいよ南フランスな感じです!
そして!ここをくぐると予約しておいた、シャンブルドット(家族で経営しているような民宿ですかね?)『ラ・プレヴォテ』に到着です、
さらに素敵な門をくぐると実をたくさんつけたオリーブの木が迎えてくれました。
私の部屋からそのオリーブの木が良く見えます。部屋のインテリアは薄紫色の壁が落ち着くお部屋です。私はいつもそうするのですが、荷物を置いてちょっと一息ついたあと、近くのお花屋さん花を買って部屋に飾ります。何だかそうすると自分の空間になったような気がしてとても落ち着くので。今回は壁紙と同じ色のパロット咲きチューリップとミモザを飾りました。


さあ!さらに街を探検しよう!
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