パリ・ランジス花市場編
いよいよパリに戻り花に触れます。3日間の南フランスでも花にさりげなく触れていましたが、もっともっと花と戯れたい気持ちがむくむく。早速純さんwww.junnette.comのお仕事のお手伝いで、ランジスへ行きました。日本の市場もフランスの市場も花の種類は基本的に同じですが、色合いや花びらの感じが微妙に違ったりします。特に違うのは、日本は箱に入っていますが、ランジスは日本で言ったら仲卸状態でお花が売られています。ここで写真にしてsるのは日本では逢えないであろう花などです。まず『スミレ』の束、年末はシクラメンがこんな風になって売られています。それから『アネモネ』こんなクリーム色の優しいアネモネは日本では束の中に時々入っているくらいかな・・・。『苔』の箱詰め、これは絶対日本にもあるべき!!。そして極めつけは、やっぱりブーケ・ロンに欠かせない葉っぱ達。しかも色んな葉っぱのセット物がありました。ううううううらやましい。猫柳も、レースフラワーもちょっとワイルドな感じです。





そしてそして、日本の市場ではまずありえないのが、軽食の振る舞い!毎日あるわけじゃあないみたいですが、感謝祭みたいな感じで、楽しいイベント事として、美味しいスープや、パスタなどがサービスされていました。感激!!普通に美味しい!!


鉢植えの市場も今回は行きましたが、何だかキッチュなこんな多肉植物のセットもありました。ヴァレンタイン用の鉢みたいです。
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