さよなら南フランス編


毎朝朝食をいただいたサロンは運河の上にあって、窓越しに優しい水の流れを見ることが出来ます。さあ3泊お世話になったLa Prevoteともお別れ、ちょっと寂しい気もしますが、それ以上にパリに帰りたい気持ちは強いかも。小さなかわいい街 リル・シュル・ラ・ソルグともお別れ・・・マルセイユの冒険ですっかり、もうヨーロッパどこにでも列車で移動する自信をつけていただいた、国鉄の駅。
パリに帰るにはもちろんまたTGVに乗るわけですが、時間が少しあるのでAvinionの街を観光してみます。Avinionといえば"Avinionの橋”の歌で有名な橋!を見に行きました。街を囲むように城壁があるこの街に神のお告げとかで橋を作りに来た青年の話を、ハンディーガイドをお借りして(日本語もあります)観光。あいにくの曇り空とその青年のお墓もそこにあるとかでちょっぴり寒かったです。でもまさにヨーロッパ!!そんな風景が広々とした国であることを再確認させてくれまし
た



AvinionTGV駅からパリまでの車内はまたまた東洋人私一人。軍の方もいました。パリの空港に着いた時も、南フランスへ向かうときのLyon駅でも軍の方がたでしょう迷彩服の団体をたくさん見ました。パリは終点と思ったら、すっかりぐっすり眠ってしまい。いい気持ちでした。パリで純さん(junnette.com)に再会したとき、眠りすぎた私のお目めは、マスカラがパンダ目になっていたみたいで、彼女は相当びっくりしていました・・・。
Category:フランス日記2007![]()
(c) Floralies-maison, All Rights Reserved.