ランジス市場
私はパリに来るたび濱村さんに同行させていただいておりましたが、ツアーの方々は初めてのランジス。日本と同じ花は沢山あれど、色合い、風合いなどが違うものも沢山。きっとお花の大好きな皆さんなので興奮していることと思いながらそれぞれゆっくり見ていただき集合時間を決めて集まりましょうという形式にしました。濱村さんはパリの素敵なフルーリスト達(特に、とびきり素敵な方々が周りに多いと感じます、、お花もお人柄も)と仲良しで信頼も得ていて、近くで見ていて彼女の心がけている姿勢が彼らに通じ、愛されているのだといつも感じます。そんな空気も感じることが出来るのは私の宝でもあるなと思っています。フルーリスト達とお会いできるのでランジス大好き。

今回一番驚いた素材が一番目の写真、大きな大きな鉢植え(アイビーですよ!)

それから、葉物の中でも、黒のピット!!素敵~はじめてみました。
それからいつも羨ましいなと思うのが、スノーボール(ビバーナム)活きの良さ。日本では地元のものが出回るほんの一瞬の時期しか安心して使えないです。大体通年手に入る輸入のものはおそらくランジスの物と同じですが、扱い方が全然違ってきます、やはり長時間お水から離れ遠い日本までたどり着く頃にはかなりお花も頑張っているのでしょうね。ものすごく気を使います。

業者さんごとに扱う花達の個性が違うのですが、そんな店先にはこんな看板犬もいたり。
生花セクターを見た後は雑貨セクターへ、そこではなんと濱村さんの師匠にお会いすることが出来たのです。そのときフランス語で会話をする私がいました!なんと言う進歩!もちろんパーフェ。ではないのですが。。。私は色々ご機嫌の上に、雑貨セクターでは、飲み物とおつまみが振舞われている日に当たって、ワインとかなり美味しいカナッペ(サーモンやら、キャビアやら。。。いいの~?食べていいの~?飲んでいいの~?)しっかりいただきました。もう一杯いただけばよかったと欲張りな後悔もしてしまいましたが・・・・。朝しっかりカフェでタルティーヌとショコラ食べたのに(^^;)
みなさんが雑貨商でお買い物をしている間に、カフェでまたまた色んなお話をしていたら、昨日の主役エリック氏が登場!朝から笑顔振りまいていかれました~
Category:フランス日記2008![]()
(c) Floralies-maison, All Rights Reserved.