木のテント

何度もパリに行っているのに、この夏初めてベルサイユ宮殿を訪ねました。ずっとお花屋さんめぐりばかりしていて、またいつも冬だったせいか、自然にある花や緑を目にすることも少なかったのです。夏のノルマンディの林道で出会った花々をみていたら、パリに入ってからももっとフランスの自然に触れてみたくなって。。。マリーアントワネットが愛したトリアノンの庭に行ってみました。本当の自然と言うよりは、専門のガーデナーが整えているようでしたけれど、植物の種類や、見せ方はそれゆえにより素敵でした。日本の山ではなかなか出会わない実のなる木が沢山で実物好きとしてちょっとテンションがあがってしまいました(実の写真はまたまとめてアップしますね)写真の木はなんと一本の木で、中が空洞になってしまうような枝ぶり。木の枝のテントみたいなイメージ?中に入ってお昼寝したらきっと気持ちいですね
ノルマンディー
初めての夏のフランス。
の報告。今頃になってしまいましたが、少しずつ。。。
私は北の地方の出身だからでしょうか、初のノルマンディーがとっても好きになってしまいました。
その1つに花々の雰囲気がとても私好みだったせいもあるでしょうか?
パリから車で2時間半程の海岸沿いの町 Deaville の市庁舎前の広場の花壇には、
林檎の木がスタンダード仕立てになって、足元は白や薄いピンクの草花を基調にして、こげ茶の葉っぱで引き締めているところが素敵だなと思ったのです。

そして、その奥の建物に沿って、なんとも迫力のある、グリーンアナベル!!

今頃は林檎も赤くなって、アナベルも緑を増しドライになっているのかな?
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